本日 帯広BbMaj7にてライブします


本日、地元ミュージシャンの方々とのライブを予定しています。
熱く燃える?ライブになりそう。
帯広は、東京と同じ34℃の暑さです。

6/20 国立ハーバーライトライブ


6月20日は今年2回目の国立ハーバーライトでのfrenchroastライブでした。
落ちついた雰囲気のバーですが、最近は、ドラムの入った5人編成で演奏させていただいています。
今回初めて、佐原やえさん、杉原正樹さんによる詞に曲をつけアレンジを施しました。
私たちミュージシャンは、音を奏で、歌うことで、自分を表現していくわけですが、想いを言葉に集約して表現する世界のこだわり、奥の深さを垣間見ました。
これからも、お二人の詞にメロディをつけて、私たちらしいサウンドで表現し、皆さんの心に迫りたいと思います!
そうしているうちにJazz vocalへの想いがさらに深まっていくように思います。

5/5こどもの日ライブ


5月5日 のライブは、パパ、ママ同伴の8人のkidsが来てくれ、前半のステージではいつもはやらない曲をたくさんやってみましたー!
エヴァンゲリオンの"残酷な天使のように、少年よ神話になーれー!"から、エンディングテーマの Fly me to the moon を歌ったり、
鯉のぼりを、ピアノの五島さんと連弾したりもしました。
友人が提供してくれた、"初めてのワルツ"〜ピアノのお稽古を始めたばかりの小さな女の子の可愛い様子が伝わってきます〜もまたまた連弾&バンドで。
NHK連続テレビドラマ「半分青い」のテーマソングだった星野源の、"アイデア"も小学生に人気が高い曲でした。
こどもの日ライブに向けて、脳を使える幸せを感じました。
機会があったら、またこどもの日にライブやりたいと思います。
2部は、春頃から始めたオリジナル曲を4曲。作詞は友人yae。日本語で歌うといきなりメッセージソングみたいになりそうでどうなるかな、という気持ちもありましたが、五島さん、カイドーさん、相原さん、そして私4人でそれぞれの個性で作った曲は、好評でした。
こちらもまた続けていきます、ということで、また次回をお楽しみに。 ライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

帯広 冬の旅

すか"ハンパないしばれ"を体感しようと、帯広へ行って来ました、しかし、、、
暖冬で、こんなに暖かく、雪の少ない2月は珍しいとか。
2週間前に来た、北海道、大寒波の時期に行きたかったようなそうでないような、行かなくて良かったかも?
帯広から北へバスで90分、 然別湖コタンで、湖の上に作られた期間限定の雪の建造物を、見て入って体感しました。これらを作る過程の映像を見て作る人の情熱、労力に関心しました。
のんびりと1日を費やした他は、 BbMaj7という、帯広の街中にあるライブハウスのセッション会に参加しました。
昨年8月にDuoで歌った"Summer time"を超声楽家Motokoさんと歌いました。リハ無しで半年振りにやった割には上手く言ったと言いたいところ、無残な結果に終わりましたが、全ては勉強です。ホストバンドの、Bass 源さん、Piano NANAさん、Drums 谷尾光治さんのサポートで、初めてのお手合わせながら、緊張のなかにも一期一会で音を奏でる時間がとても幸せ感を味あわせてくれました。
音更町にある小学校での音楽の時間に、5年生の生徒60人、2クラスにJazz の授業をしました。
"校歌"の伴奏をリハもして、違ったサウンドにしたり、
童謡"どこかで春が"を5拍子にしてみたり、
"茶色のこびん"を自由にスキャットしてみたり
アイデアはなかなか良いと思いましたが、ちゃんとスムーズに運ぶのか。
ベテラン教師Motokoさんのリーダーシップとドラム演奏と音響をサポートしてくださったkonさんのおかげで、45分のクラスはあっという間でとてもうまく行きました!
子供たちの、無邪気さや一生懸命さに暖かい気持ちで寄り添えました。
北海道内の小学校で、また私たちの音楽のクラスを開講しよう、という話まで出ました、ちょっとノリ過ぎかな?
また、冬の北海道を訪れてみたいです。あと5度気温が低いくらいは大丈夫?軟弱者

1/24 国立ハーバーライト ライブ


CD発売記念ライブとしては3回目のライブを無事終了しました。
アルバムの中の曲、それ以外の、
Cole Porter と Gershwinの曲、
J-Popから、宇多田ヒカルの "花束を君に" 矢野顕子の "春咲小紅"は弾き語りにて、バンドの一員に。

当日、短いリハの間に混乱が起きないように、PopをさらにのせてくれるドラマーのAbbeyさんに、事前に、リズムの決めごとなど、注意点を書いてもらいました。
花束を君には、15%くらいハネル(微妙な表現だけど、なるほど、と思う)
4小節に区切れないフレージングだらけははドラマー泣かせだけど、歌詞を優先すると、まとまりに欠ける曲になるけどこの曲はそんな感じ。
矢野顕子の春咲小紅は、1981年の曲で、ジャンルは、J-Pop 、テクノ歌謡(こんな言葉があったんだ)ということで、ノリノリで、前進ー!みたいな曲でした。
ソロや小編成での弾き語りは、たくさん経験がありますが、ビートに乗ってのバンド演奏、新境地が開拓されそうな予感があり、楽しみました。
1年中で最も寒い時期のライブに足を運んでくださったお客様、本当にありがとうございました!
frenchroastは、また1歩先に進むべく、近く、ミーティングを開いてアレンジを含めた音楽の方向性を話し合うことにしました。


Akiko Tsujimoto

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