高野山へ楽健法の合宿へ行きました

 

 

 

 

 


レミゼラブルを見ました

渋谷東宝シネマ、レディースデイの水曜日のせいか、 午後1時の上映が満席なのにびっくり。 さすが、年末公開の人気の作品です。 ストーリーが、歌やバックグラウンドの音楽にのって展開していき、どこか 劇場でミュージカルを見ているように、無駄のないすっきりした作りになっていると思いました。 あっという間の2時間半でした。 パン一切れを盗んだために19年間牢獄にはいったジャンヴァルジャンは 19年の刑を終えた後、(いろいろあって) すさまずに、世のため、人のために力強く人間的に生きていく、良いお話ですね。 ジャンヴァルジャン役のヒュー・ジャックマンと、彼を追跡し続ける警察官ジャヴェール役の ラッセル・クロウの歌声は対照的で、それも面白く感じました。 フォンテーヌの表現も素晴らしいし、アンサンブルも良かった、メイクもなるほどって感じ。 まだ見てない方にお勧め、ぜひ見に行ってね!

志の輔落語会

 ラッキーにも、巣鴨のstudio four で行われた志の輔さんの落語会のチケットが手に入り
落語好きのお友達3人と行ってきました。ライブは良いですね。
下品のようで上品、傷つけず、さりげなくいろいろなことを思わせてくれるところなんか、
落語はなんてしゃれてるんだろ、と思いました。
もちろん、志の輔さんならではの魅力があるからです。
1月5日から始まるPARCO劇場の下準備も兼ねて・・という笑いをとる前ふりがありました。
たくさん笑い、楽しかったです。

今年になって声帯にポリープの帯ができていることがわかり、やっと38日前から
禁煙を始めたというお話がありました。
落語ならではでしょうが、低音をあんなふうに出していては声帯の使いすぎで
疲労してあたりまえ・・・と思って聞いていました。
噺家さんは声を酷使して大変ですね。

HAVANA★RAKATAN

 有楽町・東京国際フォーラムのホールで公演が続いている
ハバナ・ラカタンへ行きました。
キューバのダンスチーム・ラカタンと、キューバ音楽を演奏するグループ・トゥルキーノ
によるパフォーマンスで、ラテンダンスとキューバ音楽ファンにとっては
かなり刺激的な公演だったのではないでしょうか。
もちろん、私もすごく楽しみました。
メインの男性ダンサーが、10頭身くらいで、鍛え抜かれた体とダンスで
観客を魅了するのです、Wow~! 
身体で様々な感情を表現できるなんて、なんて優美なことでしょう。
キューバ音楽“ソン”のリズムにももうすこし近づいてみたい。
最終に向かうにつれてまさに佳境に入り、このダンサーたちはもしかして、
一晩中でも踊ってられるんではないかというくらいダンスの魅力を伝えてくれました。
興味のある方、15日までやっていますよ〜。

4月

 4月1日エイプリルフール。気のきいたジョークを言えずに
一日が過ぎようとしています・・・・

今日は、フレンチローストのリハがありました。
5月7日(金曜日19時半からスタートです〜)
江古田Buddyのライブに向けて準備をしています。
Gershwinの書いた、「ポーギーとべス」のなかからの曲、
今回は、オリジナル曲もお送りする予定です。
ベースのカイドーさんのアレンジが今日も冴えていました!
ヘッドアレンジで音を出していた頃から比べると、
煮詰まっった充実したサウンドになっています。

年度の変わり目です。
約1年半レッスンをしてきたヴォーカルの生徒から突然、
「大阪に転勤になりました、次回のレッスンが最後になります。」といわれ
私のほうこそびっくりしました。大変ですね。お仕事とはいえ、
数週間後に新しい住まいを捜さなくてはいけないなんて・・・。
私の生活には、考えられない、と思いました。
で、昨日のことですが、お別れ食事会をしました。
趣味の話になりまして、
ワインが好きな彼女は、国内の数あるワイナリーを旅していて
ぶどうの苗木まで所有してるとか。まぁ〜。みんないろんなことをしているのですね。恐れ入りました。
大阪へ行っても、ワインの趣味同様、色濃くJazzを歌い続けて欲しいと思います。

そして、音楽を通じて、いろいろな人との出会いがあることに改めて感謝です。

二本立てシネマ

 久しぶりで、二本立ての映画を見ました。
広末涼子主演“ゼロの焦点”と、松たか子主演“ヴィヨンの妻”です。

どちらの映画も、どんなことがあろうと、結婚した相手を支え、理解しようという
芯の強い女性が描かれています。
共通点と、逆にコントラストを感じる部分があり、二本の映画の組み合わせがおもしろかったり、
ストーリーと役者の演技に引き込まれ、4時間半があっという間に過ぎました。

ドキドキしたり、やるせない気持ちになったり・・・
今日も二本の映画は私の心を刺激してくれました。


ちょっと一息

引越して9ヶ月が経過しました。
新居は交通の便が良く、もう使わないかな・・・と思っていた
My Car=100ccのスクーター。
何時まで旧住所のナンバーを使っているんでぃ、
というお手紙をお役所からいただき、
やっとスクーターを新居に運び、
ナンバーの交換に行ってきましたー。

信じられないかも知れないけど、私は中型免許も持っている
列記とした“ライダー”だったのです、おほほ。
今は、原付と間違えられるような小型のスクーター愛用者ではありますが。

交通機関を便利に使う日々。しかしそれを利用している限り、
行動がパターン化してしまいそうなことに今日気がつきました。

今日は、知り合いの親類の方がやっているという
南大井にあるコーヒー専門店へスクーターで足を伸ばしました。
“オータムブレンド2009”ビターチョコを思わせる
薫り高いコーヒーをいただいて大満足です。
フレンチローストした深入りコーヒーばかり飲んでるんじゃ
コーヒー党の名が泣くよ(と自分に言い聞かせた)
時間ができると、反省に入る、良い性格でもあります。

Discover 品川区。楽しみが増えました。
次の休日はどこへ行こうかな。

二本立ての映画

一作目は「ブーリン家の姉妹」〜およそ500年前の、イングランドの宮廷が舞台になっていて、父と叔父の野望のためにイングランド王の寵愛を受け、運命に翻弄されていく姉妹の話です。登場人物ひとりひとりのキャラクターがはっきりと現されていました。それぞれの立場で誇り高く生きている様が印象的でしたが、なんとも壮絶な人間ドラマでもありました。

二作目は「画家と庭師とカンパーニュ」都会から故郷に戻った画家が、家庭菜園のために雇った庭師が偶然、小学校時代の同級生。素朴な会話から、2人の営んできた40年以上の生き様がうかがい知れます。再び、友情が芽生え、画家が本来のちからを取り戻していく姿などほのぼのとした部分を感じました。

映画を二本立て〜4時間!〜久しぶりに見ましたが、こう個性の違う作品だとどちらも同じくらい印象に残りますね。

これすごいと思う!




折り紙です。亀の上に鶴がちょこんと乗っていますが、
1枚の紙で創作されています、世の中には、すごいことをやってる人が
いるんですね〜と感心!

久しぶりに、PCのデータの整理をしました。
未整理で不便にも関わらずそのまま放置していました。何かきっかけがないと怠惰になってしまいがちな私。しかし、昨年末、命から5番目くらいに大切にしていた(・・・ちょっとオーバーか。)ipodをなくしてしまい、くやし〜と思いながらも、最近のバージョンを購入しました。が、容量が4倍にも増えることになり、気持ちを切り替え、新しい使い方にチャレンジするところです。たのし〜!
長年のマンネリパターンから脱する秘訣として、
新しいものに切り替えるのは良いアイデアです。引越しも良いですよ。

クリスマスイルミネーション




我が家から歩いて1,2分のところの、ある一軒家のお話です。
この季節になると待ってましたとばかり、クリスマスの
飾り付けで賑やかになるのですが、
どんなお方が住んでいらっしゃるのか興味深々。
かなりのクリスマスというイベント好きでしかも、サービス精神
旺盛の方に違いありません。
ふと立ち止まって写真をぱちりと撮ってしまいました。
年末のこのあわただしい時期に、ほっと心を和ませてくれました。


Akiko Tsujimoto

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