一人芝居“がらんどうは歌う” 奈良東光寺にて

7月9日 奈良 桜井にある東光寺で,ご住職 山内宥厳さんによる 

ひとり芝居爐らんどうは歌う瓩肇ぅ鵐鰭駘戮慮演が行われました。

今年80歳になられる宥厳さんが38歳の時に短時間で書き上げられた台本だそうです。

何か歌いませんか?という私の提案に返して、

My Blue Heaven (私の青空)というJazzスタンダードの歌を英語と日本語で歌われ、お芝居はスタートしました。

戦争中、爆撃で家族を失うという悲惨なストーリーにいつのまにか引き込まれ、

自分の生き方を問われているような厳しさを感じました。

そのお芝居のなかでの私の役目は、多少の決まり事はありながらも自由に即興で演奏するというもの。

リハーサルを積むごとに、お芝居の場面にふさわしい音がだんだん指先からピアノを通して音になっていく実感がありました。

宥厳先生の集中力もすばらしくほんとうに良い機会をいただいた、と感謝しています。

 


一人芝居“がらんどうは歌う”



来たる、7月9日、奈良、東光寺で行われるお芝居のバックのピアノ演奏に行くことになりました。今日は、リハーサルを田町のあるスタジオで行いましたが、
テーマが反戦で、いろいろ考えさせられることの多い内容です。
決まりはあるものの、演奏内容はほぼ弾き手に任されているので、自由度が高い分、緊張感あります。

一人芝居をなさる、ご住職の、山内宥厳さんは、足踏みマッサージの楽健法や、天然酵母パンをひろめたりと、ユニークな活動をなされながら、今年、なんと80歳を迎えられています。
私も、モチロン、楽健法&天然酵母パンの大ファンです!

続いて、イベントのお知らせをいたします。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

楽健法研究会本部、東光寺では毎年一回ですが、インド舞踊と宥厳和尚のひとり芝居「がらんどうは歌う」の公演を行っています。昨年まで、インド舞踊はマドゥ・プリヤさんが14年間にわたって毎年出演していただきましたが、今年はご本人の都合がつかないので、今年のインド舞踊は楽健法の仲間の 里見まこ さんの出演となりました。

日 時 2016年7月9日 18:30 開演
会 場 東光寺本堂 駐車場あります。
入場料 2000円 参加ご希望の方はメールください。

インド舞踊 出演 里見 まこ

モノローグドラマ 「がらんどうは歌う」山内博之作

出演 山内 宥厳
音楽 辻本 明子 (即興ピアノ)
演出 西澤 真由美

終演後、楽健法研究会道場にて夕食の接待をいたします。


   楽健法研究会本部
   磐余山 東光寺
   〒633-0053 奈良県桜井市谷381−1
   電話と電紙 0744-46-2410 090-4301-0228

目と耳の保養

武蔵小金井のギャラリーブロッケンで
目の保養(写真は、ジョアン ミロ、マリノ マサーユの作品)を。ピカソの作品も!手に入れたいが飾るスペースないと諦める(負け惜しみ?)
その後、武蔵野スイングホールでの、ジョアンナ パスカル(Vo)& ジム ドリル(P)の デュオのコンサートへ行きました。サウンド豊かなピアノ演奏に支えられ、自由に表現するジョアンナの歌の世界を楽しみました。

ご協力ください〜ネパール大地震救援募金

募金にご協力してくださる方はご連絡ください。
辻本→秋田ふさ子(秋田寅吉さんの叔母、京都市在住)→秋田寅吉(カトマンズ在住)に送金します。
よろしくお願いいたします

2015年4月25日と5月12日に起きたネパール大地震の被害は拡大しています。
テレビ、新聞の報道からある部分のネパールの状況を知ることができますが、
その被害の大きさは実際のところ、計り知れません。
東北大震災の時、遠いカトマンズから心配をしてくれた友人とその家族に支援を申し出たところ
援助の申し入れがありましたので “ネパール大地震募金” 活動を行うことを決めました。
集まったお金は、秋田寅吉とPasang Lhamu Sherpa Akita 夫婦の
ネパール地震支援活動資金として送金することになります。
地震以来、食料やテントを被害の大きかった地域に配る活動をしているということです

秋田寅吉 ネパール カトマンズ在住 日本国籍
     2008年 故・瓜生良介氏より快療法を学ぶ
     現在は、カトマンズで Sotai & Kai-Therapy Centre を開き
     主に地元及びインド地方を拠点に医療活動を行っている

Pasang Lhamu Sherpa Akita ネパール ルクラ出身
     アルピニスト野口健のサポートでエベレスト登山を経験した女流アルピニスト
     2014年パキスタンK2登山を女性3人のSherpaグループで成功させる。
     (女性のみの登頂は初めてのこと)
     現在は、ヨーロッパ、アメリカの登山スクールのインストラクターとして
     またエベレスト登山のガイドとして活動をしている
     
秋田寅吉 2015.05.07.カトマンズより

4月25日にネパールは大地震に襲われました。その状況は下記の動画をご覧ください。都市部も部分的に大きな被害がでましたが、人口の7割が暮らす地方の山岳地帯では甚大な被害が発生しています。私は当地在住の友人たち{ネパール人、日本人、インド人、スイス人}と緊急支援プロジェクトを立ち上げ、4月29日よりカトマンズ周辺の村々へ食糧支援を行っております。

ネパールの農家は自然石を粘土で固めて積み上げ壁を作るため、耐震性がなく地震で揺らされると短時間で倒壊します。そのため逃げ出すのが精一杯で食料を持ち出すことができなかった人々が大勢います。現在は公的機関の支援活動は都市部に限られ、カトマンズ近郊でも少し奥地に入ると全く支援が届いておりません。このため自主的な支援組織が各地で結成され食糧支援活動が行われています。医療を必要とする人々が大勢いますが、現在は食糧支援で精一杯のため医療活動をする余裕がなく何もしてあげられないのがとても残念です。

農村部では壊れた家屋の建て替えや修復は雨季が終わるまでできません。湿度が高いと粘土が固まらないからです。6月中旬から雨季が始まります。雨季は9月中旬まで続き、この間が農家にとっては忙しい季節です。すでに農繁期が始まっているのです。このような状況のため、今後食糧支援のほかにも様々な支援を必要とすることが多々出てくると考えられます。「ネパール最大の国難」を乗り越えるには相当な時間を要するでしょう。私たちはそれぞれに仕事を持っているため緊急事態が納まったら仕事を始めなくてはなりません。しかしネパールに暮らしている利点を生かし地道な支援活動を長く続けてまいります。ネパールを愛する日本の皆様へご支援をお願いする次第です。

ネパールの地震

25日におきたネパール地震の被害が大きくなっています。
2011年、2014年とネパールを訪れ、カトマンズにもたくさんの友達がいます。
「ネパールの知り合いは無事ですか?」との問い合わせ、ありがとうございます。
Facebookの投稿や知人を通じて、カトマンズで知り合った人たちは皆無事だということがわかりました。
余震があること、日中は暖かいけれど夜は冷えること、飲み水、食べ物、ライフラインの整備、これからしばらく大変です。
東日本大震災のときにいろいろな形で激励してくださったネパールの人たちにお返しをしたいです

 

iphone を持って良かったと思うこと

 周りにもiphone を持つ人が増えています。
私は2年ほど前に、携帯を湯に(お風呂に)落としてだめにしてしまったことをきっかけに
iphone ユーザーになりました。
どんなときにもPCのように便利に使えることはもちろんのこと、
外国の友達から、突然癒しのメッセージが手元に届く、ということに癒され、
気に入って使っています。
さっき、カトマンズに住む友人から、
「福島の子供たちのために歌を作りました』とメッセージがありました。
早く聞きたいです。


3月11日



東北の震災から二年の月日が経ちました。被害を受けた方々にとっては、
長いようなあっという間の二年間だったと思います。
東京に住む私も大きな地震の揺れを感じ、その後、何ともいえない喪失感
のようなものを感じたあの頃を思い出します。私たちはいつものペースの生活に戻れましたが、
家族を亡くされ、不便な生活を続けられている被災地の方々のことを思うと心が傷みます。

和合亮一作詞、新実徳英作曲
つぶてソングは、震災をテーマにつくられた合唱曲でたくさんの合唱団に歌われています。
私も、この歌を聞いて震災を受けた方々へ思いをよせます。
今日は、震災地でコンサートが行われるそうです。

東京マラソン


東京マラソンに、Touch of Jazzの生徒でもある小高郁子さんが参加しました。
コースになっている第一京浜、東京タワーも見えるスクールあたりの予想タイムを知らせてくれたのに見つけられずに残念。
年末年始、走り過ぎで調子をくずしたとのことでしたが、40キロ以上の道のりを完走するのはなみたいていでないはず、すごい!
完走を果たした人達のパワーとともに応援する人達とボランティアの人たちの励ましを感じ、テレビてなく、その空気を実際に肌で感じることができ、良かったと思いました。
火曜日のレッスンに現れるかな、小高さん。また3キロ以上落ちてるのかな。
目がますます大きくなってるのかな。

インド古典舞踊&雅楽




昨日10月31日〈神々を訪ねて〉というタイトルで友人里見まこさんがインド古典舞踊の公演をおこないました。面白かった。
私にとって、インド舞踊は西洋のダンスより遠い存在であるのですが、
今回の公演の中に、雅楽の演奏をバックに踊る場面があり、そのコラボに不思議と調和を感じました。
インドから大陸を通って中国、そして日本に渡り深く関わり合ってきた文化、芸能、芸術に想いを馳せます。
私は、昨日の公演で照明と音響のキューだしの手伝いをしました。大変良い経験ができました、が、自己評価50点>_<

今日も元気で



やっと花をつけ始めた朝顔。
ゆっくりじっくりあせらずに。


Akiko Tsujimoto

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