北海道の旅

">
8月に、学生時代の友人の住む帯広を訪れる計画を立てたのは6月中旬のことでした。帯広でオペラのアリアを歌ったり、合唱指揮をして活動している友人もとこさんは、「じゃ、二人でライブやるかい?」と、お菓子の六花亭にあるはまなしホールを抑えてくれまして、
8月1日に2人ライブをやることになりました。友人の行動力にはかなり驚きましたが、とてもスムーズに行き、60人以上のお客様の中、もとこさんは、ヘンデルのオンブラマイフ、ヴォラーレ他、私は、8月1日は、新しいアルバムの発売日ということもあり、数曲の、ガーシュウィンとポーター曲の弾き語りをしました。2人で、サマータイムとスワンダフルのコラボなど、楽しくあっという間に時が過ぎました。

もとこさんは、北海道の大地でしっかりと地に足をつけて20歳の頃の友人とはまた違った大きな人間性を感じ感無量の私です。
ジョイントライブ、続けて行こうと話しました。
帯広の北の屋台にある、スモークの店で、エゾ鹿のたたきをいただきました。
冬の間は、狩に出て獲物を仕留める店主さんは、ハントした動物は自分では食べられないとか、、

福岡県久留米市の繁枡というにごり酒でいただきました

今度は、冬の北海道を訪れてみたいです

ドイツ旅行


クリスマスマーケットが楽しめる季節に
ということで、ベルリンとバッハが生涯の後半を過ごしたトーマス教会のあるライプツィヒへ行って来ました。

かなり忙しい旅ではありましたが、
ピアノ教師と伴奏者をしている友人のいるベルリンを訪ね、ライプツィヒでは、毎週、新しいテーマでソロギターのライブをしている旧友を訪ね、短い日程ながら、良い時間を過ごして来ました。
雪が舞い降りる、夜になるとやや薄暗いこの季節の街は、クリスマスマーケットで友達と集う人に溢れていました。
ベルリンの壁が壊されるきっかけになったライプツィヒのニコライ教会。
その1.2年前に、ベルリンを訪れたことがあり、30年の月日を感じました。
バッハ博物館で見つけた、
2000年に行われた?Swinging Bach?
のビデオはを見ています。
Bobby McFerrin and Gust
とあり、これは他で探せないだろうと自分のおみやげに購入しましたが、
トラディショナルなサイド、自由にジャズのアプローチで演奏されるバッハの曲が入り混じっています。
2000年にのライプツィヒ市民は、
Bobby McFerrinのインプロビゼーションに目を輝かせています。

明日は、ベルリンフィルハーモニーのDVDを楽しみます。

軽井沢 追分町 に来ました


追分町の油やさんのイベントのお手伝いと避暑で、軽井沢に来ました。
朝晩は涼しく、猛暑続きだった日々を思うと気持ちが良いです。
出品された作品、作家の話を聞いたり、近くのギャラリーでのガラス展を訪れたりしましたが、美術界で名を売った人たちの日々から壮絶な人生などを聞いているうち、

音楽界とは、共通の部分あり、少し違う部分もあると思いました。

自分の信じる道を貫こうとするとことでは同じですが、貫きかたに個性が出る、とでも言いましょうか。
明日からは、また日常に戻ります、
それも楽しみ!

夏トレッキング

2泊3日で、霧ヶ峰高原へ行きました。
高原は爽やかな風と心地良い気温で、真夏の暑さをしばし忘れさせてくれました。
山ガール先輩の、緻密な計画により、
全行程〔行きの高速バスから始まり、移動のためのバス利用、宿泊など〕良く練られていて完璧、お見事、す〜ばらしかった??
普段は車窓から眺めるだけの日本の自然にもう一歩足を踏み入れることができました。
白樺湖→八島湿原→車山山頂→八ヶ岳ロープウェイ→北横岳〔2648m〕

石舞台古墳

10日は、早朝の東光寺の護摩焚きに参加し、爐願いごと瓩鬚靴燭△

石舞台古墳と長谷寺を訪れました。

私を連れて行ってくれる友(みっちゃん、みえちゃん、地ビーちゃん)が一緒で助かりました!

一人観光も良いけど、またまた賑やかなひとときでした


桜を求めて


2016年の桜を目でに滋賀へ。
ひこにゃんで有名な彦根城、芸能の神様の千代神社、おごと温泉、紫式部ゆかりの石山寺へ行きました。次は、琵琶湖の
北、西方面を訪れてみたいです。

宮古への旅


スティービ—ワンダーの “Bird of Beauty” の冒頭に「Simon says that your mind desires a vacation〜」
という歌詞がありますが、そんな気分で訪れた宮古島、初夏を思わせるさわやかな良い天気に恵まれました。
海沿いをドライブ、海ぶどう、島らっきょ、宮古そばを食べ、泡盛をいただく、う〜O Ki Na Wa!

JANG JANGでのライブハウスでは、一番心配だった Dmの Key のデジュリドウとの共演もうまく行きました
Voice+デジュ+ジェンベ+Voice +Keyboardで “光射す朝日”をイメージしたインプロビゼーションになりました
私にとっては、初めての場所、初めての奏者、初めての楽器...と全てが初めて、いつのまにかこんなこと楽しめるようになった!
オリジナル曲を共に作った 西谷美佳さんが、詩の朗読をされました、新曲を4曲披露しました。

ライブ翌日は、親しい家族が集まるホームパーティーに招待され、ジェンベ&デジュ奏者の高橋洋平さんが、
自作の釜でピザを焼いてくれました。
知らなかったのですが、宮古島は、本土からの移住者が多い島だそうです、いかに住み心地が良いかがわかります。
ナチュラルな良い環境のなかで生活をしている子供達は、私たちの子供の頃のことをふと思い出させました。

その翌日ドライブしていたらピザメーカーの洋平君に遭遇、その日はさとうきび畑で収穫を手伝っていたのにもビックリ!

旅って、行ってみての初めてがたくさん。まだそんなことに心動かされる自分にも少し感動。

見たもの、感じたもの、経験したことのいろいろが、明日からの毎日に良い彩りを与えてくれることを期待して!


 

旅する歌うたい


今週末、沖縄県の宮古島へ行きます。
昨年末、九州の幼なじみが「沖縄にいきたいな〜!」とつぶやいたのをキャッチ
「宮古には会ってみたい人がいるので行こうか」ということになりました。
この幼なじみとは、博多の港から船に乗って韓国・釜山へも行ったことがあります。
行動力があるというか、私はそれに乗ってスイスイと。

宮古在住の会ってみたい人は、
昨年、ネパール地震救援Songを一緒に作った作詞者、西谷さんです。
こういう詩を書く人はどんな人なんだろう、と会ってみたくなりました。
私にとって、“旅をしよう”という興味と原動力になっています。

今回は、宮古のライブハウスJANG JANG で
地元でも演奏活動されている、高橋洋平さんとジョイントすることになりました。
アフリカの打楽器、ジェンベと、オーストラリアの先住民アボリジニの民族楽器ディジュリドゥの
演奏家です。
西谷さんとの新曲も4曲増えて、とっても気に入っています。

気がつくと、旅をしながら、初めてのところで、初めての人と音を奏でている・・・
3年くらい前に描いた自分のささやかな未来像です。

旅を楽しみ、音楽を楽しむ「旅する歌うたい」してきます。






 

仙台へ行きました













いくつかの目的がありました。
まず、東北第一の都市、仙台をDiscover, この季節ですから紅葉狩り〜松島円通院の紅葉ライトアップを体験しました。
牡蠣を食す〜松島海岸でおいしい焼き牡蠣をいただきました。
気になる2人(仙台在住のSatoshiくんとネパール出身のUtin)カップルに再会しました。
若い人たちは、不安な未来も含めてたくさんの可能性を秘めていて良いな〜と思いました。

そしてギター相原秀章さんのライブハウス“Want you”のライブに押し掛けました。
ライブの後、出演者のみなさんに伴奏をしていただき、
中島みゆきの“糸”を若い2人に歌い、歌詞に改めて胸がいっぱいになりました。

凝縮の3日間。また明日から新しい気分で毎日を送ります!
 

合掌造り・五箇山へ行きました


1995年にユネスコの世界遺産になった相倉集落の五箇山へ行きました。
大型台風18号が来ていようが何であろうが、
3ヶ月くらい前から計画が始まったので天気予報を気にしながらも予定変更せず決行、
その決断が結果的に、先週の唐松岳トレッキングに続く幸運に恵まれることになり
台風の影響は大きく受けず、ほぼ全行程、旅を楽しむことができたことに感謝!です。

東京から名古屋経由で五箇山へ。まず合掌造り築400年の村上家を訪れました。
合掌造りの形は実は正三角形だそうです。豪雪に強い角度らしい。古くから生活に使われてきた道具がたくさん展示されていました。
雪が3mも積もる長くて厳しい冬をこの地域の人たちがどう生活してきたのか、想像してみました。大変なものですね。
小学校の教科書にありましたよね「こきりこ」竹で拍子をとりながらの実演を聞きました。
その竹は、本来は、家の一部になった燻された竹だということ、
歌の中にあるように7寸五分の長さに意味があることなど初めて知ることがたくさん。
春から夏にかけて収穫された作物を長期保存して長い冬をしのぐのだそうです。
今でも2mほどの積雪があるということ。
よけいなものが隠れて一面美しい雪景色になるとは、真冬にも一度勇気を持って訪れたくなりました。

民宿・与茂四郎、伝統的な合掌造りに宿泊しました。
夕食後、地酒をいただきながら15年以上のおつきあいのある
ソフトリーズの3人が、気分高まってipadのインスタントkeyboard による私の伴奏でIn the Mood  を歌いみんな良い気持ち。
翌朝、民宿の奥さんに、宿泊のお客さんが他にもいるのに歌声が大きかったと叱られました。

ハンガリー出身の男性とドイツ出身の女性のカップルが宿泊していました。
日本人もなかなか行かないところに、ヨーロッパからの観光旅行者が合掌造りの家に宿泊していたのですよー。
私たち日本人も、 Discover Japan 続けていきたいものですね。


Akiko Tsujimoto

selected entries

categories

archives

recent comment

  • "Songs of George Gershwin & Cole Porter"
    Akiko
  • "Songs of George Gershwin & Cole Porter"
    長崎より
  • レコーディングしました〜!
    akiko
  • レコーディングしました〜!
    motoko
  • リズムワークショップ
    akiko
  • リズムワークショップ
    Mitsuko
  • 芝居&打心蕎庵
    akiko
  • 芝居&打心蕎庵
    motoko
  • 自然療法講演会
    akiko
  • 自然療法講演会
    motoko

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM