TOJ 発表会〜2014年at Studio Four

今年の、Touch of Jazz の発表会は、11月16日 巣鴨のStudio Four で行いました。
“とげぬき地蔵”の近くにあるアットホームなスタジオです。

生徒とミュージシャン、数人の観客による小さな規模の発表会でしたが
ほとんどの人が、発表会初、2曲のソロにチャレンジしました。

SwingとBossa Nova や、Up Tempo とSlow Ballad を組み合わせたり と、
これまでの一曲に集中していたやりかたに比べてふくらみが感じられました。

4beat のノリを良い感じで最後まで完走させること
1曲の中で変化する、Latin→Swing→Latin のフィールにうまく乗り切ること
など、まだまだ課題がたくさん。
もちろん、ピッチや英語の発音などBaseのレベルも上げながら引き続きやっていきましょう。

サポートしてくださった、ピアノの五島和成さん、ギターの相原秀章さん
ベースのカイドーユタカさん、ドラムスのAbby さんありがとうございました。

最後にのハーモニースクエアーの杉江校長の言葉に、「音楽をやっている人は若い!」とありました。
確かに。自分でもそう感じることが・・・・・あ、あはは。
発表会の平均年齢もいつしか高く、そんなことを言って励ましあう時期の到来ですね。
そちらも含めて、これからも良い歌を、良い演奏を目指しましょう!!!
 

まさかの・・・・

昨日は、ハーモニースクエアー・Touch of Jazzの生徒の発表会がありました。
毎年100人のお客さんが入る大きな会場でやってきましたが
練習の成果をお互いに聞く目的で今年は生徒と、9名の聴衆によるささやかなmini発表会です。
しかしサポートは毎日忙しくライブ活動をしているミュージシャンのかたがた。
今回も恵まれた発表会です。
早くから選曲して一曲を歌い続けてきた人の歌が一番安定してましたね〜

例年と同じでなかったことがもう一つ。
会場がダブルブッキングされていたことが前の日にわかりてんやわんやの大騒ぎ。
なんで私たちが引き下がらなくちゃいけないのともめる時間もなく
急遽、他のライブハウスに変更、予定していたメンバー全員が集まりました。
音響の悪かったせいで歌の未熟さがばればれ。もっと練習しろよー君たち!

例年のような華やかさはなかったけれど、最も思い出に残る発表会になったのでは。
でも疲れました。

今年のTOJ発表会

ハーモニースクエアーのソロヴォーカル&ピアノのクラスは
毎年秋、ライブハウスにたくさんのお客様を招待して
発表会を行っていて、年間の一大イベントとなっています。

今年は、生徒お互いの一年の練習成果を聞きあうことを一番の目的に
11月に、小規模に(そっと)行うことになりました。

お仕事や、体調不良で思うようにレッスンに出席できていない人も
大勢集まり、わいわいにぎわい始めました、うれしいですね。

それぞれが少しでもレベルアップの機会になりますように。

良い歌、演奏めざしてがんばりましょう、今ならまだ間に合うよ。

ピアノトリオの勉強会をやりました

あっという間に5月がすぎました・・・・・とういうか、今年の前半が。
またなにかやろーという気がすこしずつ沸き起こります。

5月29日、渋谷のスタジオを借りて、生徒の“ピアノトリオを経験する会”を催しました。
昨年秋、タッチ・オブ・ジャズの発表会の打ち上げで、
サポートしてくださったドラムの安藤信二さんと、ベースの高尾幸宏さんとのお話の中で、 「リズムのワークショップなどやっていただけたら・・・」ということがもとで実現しました。
今までの“ピアノトリオの会”はほとんどが発表会の音合わせで、
イントロ、エンディング、テンポ、リズムフィールを合わせ、それに慣れて
やっとでしたが 今回は、もっとシンプルかつ内容深くできたと思います。

セルジオメンデスの“Look of love”を歌った人がいましたが
8ビートや、ボサノバやLatin(ルンバ)で歌い、
アクセントの違いからくるリズムフィールを味わうことができました。
生演奏を感じながらアクセントやリズムフィールを自由自在に変えることができたら・・・ それはライブの醍醐味、楽しいですね。

本番では安全策としてピアノを演奏してもらいますが、
ミディアムの4ビート曲をベースのみで歌ってみたり、
The very thought of you(スローバラード)を、ドラムだけで歌ってみたり
(こういうことは、本番ではほとんどやりません。)おもしろかったです。

いろいろやっているうちに、歌の可能性が広がったり、歌うことだけに精いっぱいだったことが それ以外のリズムフィールを意識できたり。いろいろためになりましたねー。

若手でカラオケに通いづめの生徒は、4ビートやボサノバが16フィールで歌ってしまい「変だよ!」 と安藤さんに指摘を受けました、なるほどね。今後上手にご指導しないとね。

ピアノの生徒は、アドリブを弾くことに頭がいっぱいになりがちなので
テーマをきちんと4ビートのリズムにのせて演奏すること・・・など
基本的なことをもう一度見直すいい機会にもなりました。

こんな勉強会、またできたらいいですね!!!

反省〜TOJの発表会を終えて

 11月6日にハーモニースクエアー“Touch of Jazz”の発表会を終え、
先週は、発表会後のレッスンがありました。
1人1曲に力を集中しての演奏&歌です、それぞれいろいろな想いのあったことがわかります。

もっともっと上手くなりたい、という想いが大きく沸くのも、発表会のあと。
生徒とともに、これからまた一年、どんな風にレッスンを通じて音楽に接していくかを
考えるときでもあります。

演奏してくださるミュージシャンと言葉でもコミュニケーションがとれるように
そんなことを一つのテーマにしていきたいと思いました。


ミニ Sunday Afternoon Live

2年ぶりになりますが、プライベートレッスンでお付き合いのある8人と
新春・歌い初め会をやりました。
代々木にあるスタジオを借りて私のピアノ伴奏のみでしたが
有意義な一時になったと思います。
集中して人前で歌う準備をすることは緊張感もあり、
歌がレベルアップするチャンスでもあります。

共通のマテリアルを使いながらも、10人十色で個性がはっきりしていておもしろおい。

会のあとは、全員で、千駄ヶ谷のアリスガーデンでランチをしました。
なごやかな1年の始まりとなりました。


ドキドキリなハーサル

 Touch of Jazzの発表会も一週間後にせまりました。
昨日は、サポートしてくださるトリオのみなさんとのリハーサルがありました。

今回は、ピアノ・二村希一さん、ベース・鈴木克人さん、ドラムス・水口泰邦さんで
vocal17名、piano4名の生徒の発表会に初めてお付き合いくださいます。

準備がまだ十分とは言えないのですが、
今回、ほとんどの生徒が自分のミュージックシートを書き、
どんな風に歌いたいかを自分の言葉で伝えました。
(ヴォーカルセッションに行く人は、当たり前のことですね)

初めてサポートしていただくミュージシャンに甘えてはいけないので
準備も念入りに、リハと本番がスムーズにすすむようにやってみました。

こんな緊張のイベントを経験しながら、生徒のみんなが
自分のライブ活動などで演奏する機会に、
できることを増やしていってほしいと思います。

だけど、言葉で説明するのってとっても難しい。
参考の音源を流したらとてもスムーズに行った曲もありました、くやしい。

今年の発表会はキャパも少なく、チケットはSold Outです。
お問い合わせしてくださった方々、ごめんなさい、また来年お願いします。

昨日は、とっても疲れたので、スタミナ付けなくちゃと、夕食のメニューはすき焼きにしました。
その後、久しぶりに友達とSkypeをしましたが、話の途中で寝てしまった・・ごめんね、平ヤン。

発表会を目前に・・・

来月に発表会をひかえたTouch of Jazz 講座のレッスン日でした。

ここ数年、発表会は、ひとつのテーマを決めてやってきました。
今年は、久しぶりにピアノトリオをバックに歌及び演奏をすることになりました。
(今までは、エレキギターもあり、バックの演奏とアレンジに力を借りながらのステージでした)
アレンジに頼らず、“歌の力”“演奏の力”でステージにたつ、ということがテーマです。
当たり前のことでありながら、なんと大胆な。

自分の歌いたいテンポやフィールを自分の言葉でうまく演奏者に
伝えるということもテーマのひとつです。
それが出来れば、いろいろなセッション会場に出かけて、音楽の世界を
もっと広げられますものね。

発表会直前に覚えなければならないこともたくさんありますが、
緊張感を持って良いステージが作れたら良いですね。


音倉へいきました

下北沢にあるライブハウス音倉へ, Touchof jazz のメンバー4人と
ランチタイムコンサートに出かけました。
いまむら直子さんのピアノ弾き語りと山村隆一さんBass のデュオで、
知床地方を旅行した写真をバックにスタンダードなナンバーを演奏されました。

11月13日に行うTouch of jazz 発表会の会場でもあります。
演奏やアレンジに頼ったこれまでの発表会に比べて、
初めてのアコースティックのピアノトリオで自分の歌力で歌い上げること、ピアノ演奏すること、
これが今年のテーマです。さあ、どんな風に仕上がるのでしょうね、ちょっとわかりません):

手作りのお料理の一品一品がおいしかったので打ち上げ会は文句なく和やかになると思います(:

Piano trio work shop

ハーモニースクエアー、Touch of Jazzの講座で、
“Piano Trio Work shop”を催しました。
Jazz ヴォーカルとピアノ演奏は
ベースとドラムと一緒に演奏することで
一人で練習(演奏)するよりも、レベルアップを可能にします。

今日は、「セッションに行ったときに必要なことを体験する」ということがテーマ。
歌うことや演奏することがやっとの人も、一歩前にすすめるために。

発表会では、ステージで堂々とした演奏ができるようになった生徒ですが、
都内のライブハウスで行われているセッション会場に堂々と進出するには
まだまだ不安材料が多いのです。

自分の演奏ができるための楽譜制作、楽譜の伝達のしかた、カウントのしかた・・・
第一回目の今日、まずは基本的なことを実践してみました。

このWork shop, 続けていく必要がある、と強く思いました。



Akiko Tsujimoto

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