レクチャーコンサート

 “あなたの声を良くするレクチャーコンサート~声のサイエンス”というのが横浜であり、
のんびり過ごした夏休みから一転、旅行荷物をごろごろと引きずりながら、
ぎりぎりセーフで、4時に始まったレクチャーコンサートへ到着しました。
テノール歌手でありながら、横浜で耳鼻咽喉科クリニックの院長をされている
斉田晴仁が主催されました。
歌うことに大切な、呼吸と共鳴のメカニズムに加えて、
声帯振動を、ハイスピードカメラで見せてくださるということで、大変興味を持って行ってきました。

そのカメラによると、声に響きがつくと、あざやかに、ある規則を持って振動することがわかります。
ジャンルに関わらず、響きのある声を作っていくことは大切なこと。

地声やファルセットの声帯の動きを内視鏡でみたり、
母音による口の形をレントゲン映像で見れたり、と、
発声のメカニズムを書物で理解していたことから比べると、
ぐんと理解の幅が広がりました。

八丈島へ来ています

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東京から300km、飛行機ではなんと40分で来れる八丈島で、遅めの夏休みを過ごしています。
予想よりワイルドな島で、観光向きにはあまり手を加えられていない好印象。旅行メンバーのひとりにTouch of Jazz のわこさんもいます(^.^)
海水浴、電動自転車、そして地元の焼酎と名物のくさやもしっかり味わいました。
これから、自主制作アルバムのReflectionsを聞きながら海辺の別荘で釣りたてのお魚でディナーをいただきます。みなさまも、おわりそうにない、夏の終わりをお楽しみくださいね。

楽健法

 久しぶりに、楽健法(足踏みマッサージ)の講習に参加しました。
2ヶ月ぶりでした。どんなにこの日を待っていたか。
約1時間の足踏みマッサージをペアになって互いにやるのですが、
やってもらって体がほぐれるし、マッサージの技術向上にもつながる
お気に入りの時間です。
主宰されている子松志乃子先生は、毎回いろいろな健康法を教えてくださいます。
7月に行かれたチベット旅行で知ったどくだみ入りのサラダ。
ハーブとしては強烈で、濃い味好きの私の舌とは相性がよかった、整腸作用もあるということ、
どくだみ・・・日当たりの悪いところで育つ植物のイメージ、子供の頃は良く見かけた、が。
摘んできて私もサラダを作ってみようかな。

麦茶毒だし健康法(蓮村誠著・PHP文庫)という本を紹介してくださいました。
麦茶は、真夏に冷たく冷やして飲む習慣がありますが、常温や暖かいものを
1年を通して飲み続けると体のバランスを整えてくれるのだそうです。
大麦と小麦のちがいは、麦の穀粒の大きさの違いでなく、
大麦のほうが、広い範囲で使える、有効性が高い、品質が高い、など賛辞の意味があるらしい。
・・・という初めて知った話から健康法まで。この講習はためになるな〜。

この講習会には、多ジャンルのかたがいらしておもしろい。
今日、ペアを組んだまこさんは、インド舞踊家。民族衣装のサリーがとっても様になるかた。
日本の“古事記”を題材に、インド舞踊家と音楽家が創作した舞踊と曲での秋の公演の準備を
すすめている・・・ということ。発想がユニーク。

思わぬところで新しい健康法と、ひとつのことをとことん追求している人物に“また”出会いました。


近場で夏休み

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連日のこの暑さ、そういえば、熱中症対策らしきものもせずこの日までなんとかやってきました。ここへ来て、人の健康を気遣う看護師さんが熱中症になり二日間記憶をなくした話を聴きました。この暑さは半端じゃないぞと気を引きしめて、夏の終わりを過ごしたいと思います。

久しぶりに、友達Hと、お互いに気になっているところをチェックする気ままな時間をすごしました。原宿駅の近くにある、浮世絵を集めた、太田記念美術館、少しだけ足を伸ばして、表参道ヒルズでやっていた、梅佳代写真展「ウメップ」 そして、小学校の教科書に載っていていつかはいかねばならぬと思っていた、大森にある貝塚。友達は、考古学が趣味の小学校時代の同級生。大人になって一緒に大森貝塚まで来るとはね。しばし、縄文時代の人々の生活を思ってみました。3000年前の大森と品川は海の産物に恵まれた豊かなところだったのでしょう。品川巻というのり巻きあられがこの土地発祥であることにも納得。
この暑さの中、社会科勉強会にもなりましたよ。

国立ハーバーライトでのライブ

 くちぶえのKimiちゃんとのライブで気負うと損です。なんか、そんなことを思いました。
気負っていたわけではないけれど。
モーツアルトのソナタ(K.V.331~トルコ行進曲付っていうタイトルのある曲。でも1楽章のみ)
やろう、って提案したのは私でしたが、メロディをくちぶえがとるので、
右手のメロディーを全部は弾けない、でも、弾かないと右手と左手のバランスが壊れる・・
ああ、どうしよう、困ったと〜自分にかかるプレッシャー。
でも、モーツアルトをジョイントする楽しみを感じました。
若い頃は、クラシックをこんなに楽しく弾いていなかったなぁ。

山口友生さんは、自然体のギターリストです。
この3人のメンバーで、本日の音を奏でました。
くちぶえは、非常に繊細で音量が小さいので、
それを尊重した演奏をしていくことが今後大切に思われます。
Vocal only で出演するライブとは大違いですがそれぞれの役割を果たす・・・というところが
おもしろく感じられました。

久しぶりに私の歌を聞きに来てくれた古い友人が、
丸くなったね〜、苦労したんだろうね〜ていう感想メールをくれました。
なんじゃ〜これはーと思いましたが、その背後にあるメッセージをありがたく受け取ってみようと思います。

9月13日NHK教育番組「グランジュテ」(分山貴美子出演)にライブの一部が放送されるらしいです。
よろしければ、みてくださいませ。


Akiko Tsujimoto

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