ライブのお知らせ、など

6月28日(Thu) 19:30〜/21:00〜 ambe cuatro 赤坂 vo   佐々木佐江子 vo&piano 辻本 明子 perc AYA guest 6弦ベース 近藤 研之 チャージ ¥3000 今年になって、新しいユニット“on dice”レディーストリオを 結成しました。二人のヴォーカルを中心に オリジナルや幅広いジャンルの演奏をします たくさんの方のご来場をお待ちしています!!! 〜〜〜〜〜〜 5月4日朝、母が他界しました。 前日までいつもと変わらない生活をし、 息を引き取る1時間ほど前まで意識がありました。 そんな穏やかな往生に父も私も安堵しています。 3年と5か月前に両親と同居し それまでの気ままな一人暮らしから一変して 大変あせりましたが、今、3年余りの時間をかけて 母とゆっくりお別れをしていたのだと思えます。 特に具合を悪くしたこの4か月の間 私にいろいろなことを教えてくれました。 <飲み友達>が一人減ってさびしくはありますが、 これからは母の記憶を体の一部に生きていくのかなと思えます。 母へのお見舞い、私へ介護の激励をくださった たくさんのみなさまに感謝とお礼を申し上げます。 ありがとうございました。

久里浜へ行きました

都心から1時間くらい電車に揺られて久里浜に来ました。 海辺の町に行くのはちょっと緊張、 住んでいる方々の気持ちもお察しします。 海辺の素敵なレストランでお魚料理をいただき、 おしゃれについてなどなど、知人とゆっくりお喋りをし luxuriousな時間をたっぷりと過ごしました。 (逆光になってしまったので、残念ながらお料理の写真は省略)

3月は・・・

昨年秋、眼科医の勧めで、長年使っていたハードコンタクトレンズから、ソフトコンタクトレンズに変えました。
風の強い日や目に細かなゴミが入ったときのあの苦しみは何だったのか?
と思うくらい世界が変わり、早く試しておけばよかったなと思いました。
しかし、以前のような近くも遠くも鮮明に見えることはなく、ぼや〜としています。
いつか慣れるだろう・・・と思っていたけど駄目なものはダメ。
別の一組もあるのです、あぁ。

〜前に、オペラを見に行ったとき小さな字幕が読めずに、
その時に作った眼鏡が引き出しの奥にあることを思い出し
かけてみたらこれが相性ばっちり。、それなら、と
別の一組のソフトレンズと前に作った近視用の別の眼鏡を
くみあわせたらこれまた相性ばっちり。
しばらくはこれでいってみよー!と自己満足な今日この頃の私。
こんなことで元気になれる単純な私でもあります。

入院していた母が今月のはじめに退院してきました。
病院では、ゆったり、のんびりさせてもらっていたのですが、
退院直後から、家に人は来るは出かけなくちゃ行けないわ、
で急に多忙になり、忙しさとストレスで死んじゃうんじゃないか(母が)
と心配になりましたが、人の順応性ってすごいですね、
だんだん調子が出てきています、そう、生きてるうちは頑張らないとね。

母の入院、退院をとおして、いろいろな仕事に携わっている人たちに会い、
その仕事を知りました。どの分野も、プロフェッショナルとして
可能な限り誠心誠意を尽くされていることが伝わりました。
すごいわー。私自身、とても大きな経験になっています。

ショーロ

くちぶえふきの分山貴美ちゃんに誘われ、ショーロのワークショップへ行きました。
くちぶえライブでは、ショーロを演奏しますが、もっと真髄に近づきたい、と・・・・・
熊本尚美さんが、ワークショップのリーダーです。
もとバリバリのクラッシックのFrutistだった彼女が、あるきっかけでブラジルのショーロに
 魅了され、ブラジルにわたり、演奏活動を続けられているとのこと、とても熱い方です。
 ショーロは、ブラジルのポピュラー音楽のスタイルの一つで、アメリカでは「ブラジルのジャズ」と称され、「即興を重視した音楽としては、ジャズよりも歴史が古い」、ボサノバにもサンバにも影響を与えた、いわば、ブラジルの古典的音楽なのです。
課題曲の“Sao Jorge Guerreiro” 戦いの神様をたたえる歌は、参加者、トロンボーン・サックス・フルート・バイオリン・カバキーニョ、ギターのアンサンブルによって、だんだんオリジナルのフィーリングに近づきました。
“Velhos Choroes”では、ゆったりしたフィーリングの中に、やはりショーロの基本的な
リズムを感じましょう、など具体的なコメントで、どんどんサウンドがよくなりました。
20人くらいのアンサンブル、有意義で楽しめました。

国立ハーバーライトでのライブ

昨日22日、国立ハーバーライトにてライブをしました。 ピアノ・二村希一さん、ベース・カイドーユタカさんです。 リハの時間に簡単に打ち合わせし、そのあとの 本番で広がったサウンドが素晴らしかった。 グループ・frenchroastで演奏したカイドーさんアレンジの The man I love とMy heart belongs to daddy は、 Guitar と Drumsがなくなるとかなりさびしいサウンドになると思いきや、 また別の世界を形作ったのでありました。 インドをイメージして作曲したオリジナル曲、「Feel heart melody」は、 それぞれの思うインド色が現れて良い感じに。 もう1曲の「痛みがとれる音楽」←友人の一人が、痛みの取れるメロディーがあると いつもいつも言うので、それなら、と自分で作ってみました〜 痛みが取れてすっとした、という人ありましたよ本当です。 新しいメンバーとの演奏で、サウンドは新しく展開しましたー 来てくださったたくさんのお客様に感謝します。


Akiko Tsujimoto

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