昨年秋、眼科医の勧めで、長年使っていたハードコンタクトレンズから、ソフトコンタクトレンズに変えました。
風の強い日や目に細かなゴミが入ったときのあの苦しみは何だったのか?
と思うくらい世界が変わり、早く試しておけばよかったなと思いました。
しかし、以前のような近くも遠くも鮮明に見えることはなく、ぼや〜としています。
いつか慣れるだろう・・・と思っていたけど駄目なものはダメ。
別の一組もあるのです、あぁ。
〜前に、オペラを見に行ったとき小さな字幕が読めずに、
その時に作った眼鏡が引き出しの奥にあることを思い出し
かけてみたらこれが相性ばっちり。、それなら、と
別の一組のソフトレンズと前に作った近視用の別の眼鏡を
くみあわせたらこれまた相性ばっちり。
しばらくはこれでいってみよー!と自己満足な今日この頃の私。
こんなことで元気になれる単純な私でもあります。
入院していた母が今月のはじめに退院してきました。
病院では、ゆったり、のんびりさせてもらっていたのですが、
退院直後から、家に人は来るは出かけなくちゃ行けないわ、
で急に多忙になり、忙しさとストレスで死んじゃうんじゃないか(母が)
と心配になりましたが、人の順応性ってすごいですね、
だんだん調子が出てきています、そう、生きてるうちは頑張らないとね。
母の入院、退院をとおして、いろいろな仕事に携わっている人たちに会い、
その仕事を知りました。どの分野も、プロフェッショナルとして
可能な限り誠心誠意を尽くされていることが伝わりました。
すごいわー。私自身、とても大きな経験になっています。